発達 幼児 イヤイヤ

上の子のイヤイヤ期と嫉妬の重なり

 

 

"2才と0才の子育てをしています。

 

の子が、下の子に構ってばかりになってしまっている私達大人への嫉妬と、イヤイヤ期が重なって、なかなか言うことを聞いてくれず悩んでいます。下の子がぐずったり、下の子をあやしたりしようとしても、抱きついてきたりして動きを封じて邪魔して来るし、こちらの言うことを聞かずに、むしろ「やりなさい」と言ったことと全く逆の事をしたりします。下の子の世話もしなければならない中で、毎日のように邪魔やイヤイヤが続くため、どうしてもこちらもイライラしてしまい、上の子への口調が強くなってしまいます。

 

しかし、イヤイヤ期の子供には、それがむしろ逆効果で、余計に言うことを聞いてくれなくなるため、悪循環です。上の子の気持ちも分からなくはないですが、下の子も放っておくわけにもいかず対応にも限界があり、どのように関わってあげるのが一番良いのか分からず、お手上げ状態で、毎日のように悩んでしまっています。"

出来る限りの関わりと言葉かけの工夫

 

 

"嫉妬に関しては、上の子に関わる時間が減っていることが原因なのはあきらかなため、下の子が寝ていたり、落ち着いたりしている時には、なるべく上の子と遊んであげる事が一番かなと思っています。また、その際には、ただ本を読んであげるとか、おもちゃで遊ぶだけではなく、抱きついたり膝に座らせるなど、なるべく直接的なふれあいを心掛けたいなと思います。

 

イヤイヤ期に関しては、先輩ママさんから「天の邪鬼だから、やって欲しいことと逆の事を言えば良い」と教えてもらったので、「○○しなさい」ではなく、「出来ないなら○○しなくても良いよ」と声を掛けるようにしています。今のところ、その言葉掛けが効くときと効かないときがありますが、自分なりに色々と模索しながら、どのように声を掛けたら聞いてくれるのか、また、声掛だけでなく、何か聞いてくれるようなアクションはあるのか、試していけたらなと思っています。また、先輩ママさんからのアドバイスも参考にしていけたらなと思っています。"